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株式会社ブリッジ

採用情報 RECRUIT

INTERVIEW

ブリッジの
魅力を探ろう

㮈村

㮈村(はなむら)

2016年入社

  • 職種 システム・インフラエンジニア
  • 社長から お客様からの信頼度も売上貢献度も大!
  • 仲間から 引き出しが多くてとても頼りになります。
楊

(よう)

2019年入社

  • 職種 システムエンジニア
  • 社長から 1を聞いて10を知るタイプ!彼に任せると安心!
  • 仲間から 仕事がメチャメチャ早い!
山本

山本(やまもと)

2023年入社

  • 職種 インフラサポート
  • 社長から 職人気質の仕事ぶり!あらゆる仕事をこなしてくれます!
  • 仲間から 一回で全て覚えて、ミスが無い!
許

(きょ)

2025年入社

  • 職種 ITサポート
  • 社長から 卒なくミスなく仕事をこなし、お客様から頼られる存在!
  • 仲間から すぐに吸収。NWも一緒にやってほしい
刘

(りゅう)

2026年入社

  • 職種 エンジニア
  • 社長から ハードからソフトまで探求心広く今後が楽しみ!
  • 仲間から テストも調査も開発も、快く対応してくれる!
インタビュー風景

今回はブリッジの社員3名が集まり
AIへの取り組みや職場の魅力について
語ってもらいました。

前職では何をしていたか、ブリッジに入社した理由も教えて。

インタビュー風景

前職では、ポケットWi-Fiなどの商品開発に携わっていました。商品の仕入れからプロモーション、販売までの流れを管理する仕事で、ITの実務経験はありませんでした

ITサポートに興味を持った理由は、お客様と直接コミュニケーションを取りながら、困っていることを解決できる仕事だからです。人の役に立ち、その場で感謝してもらえる仕事に魅力を感じていました。

私は、組み込み系のエンジニアをしていました。もっと幅広いプロジェクトや技術に挑戦したいと思い、ブリッジに入社しました。

私は、中国でフロントエンドエンジニアとして、Webサイトやシステムの画面を作っていました。その後、日本に留学して2年間ほど日本語を学びました。ブリッジは開発だけでなく、インフラやネットワークの仕事もあり、AIにも力を入れています。幅広い技術を身につけられるところに魅力を感じて入社しました。

刘さんは、どんなところで「ブリッジはAIに力を入れている」と感じた?

インタビュー風景

採用試験で「AIを使って経費精算ツールを作るように」という課題が出ました。選考段階からAIを使うところに「AIに力を入れている会社だ」と思いました。

私も同じ課題に取り組みました。エンジニア経験はありませんでしたが、AIに手順を一つずつ確認しながら、何とかツールを完成させました。

インタビュー風景

現在は、どのような仕事をしている?

私は、エンジニアとして、クライアント企業のシステム開発を行っています。最近は、AIを使うことが条件の開発案件も多く、AIに要件や開発ルールを伝えて、生成されたコードを確認しながら開発を進めています。

私は、主にITサポートです。お客様からの問い合わせや緊急対応、PCやプリンターなどの機器の手配やセットアップ、現場での対応なども行っています。

許さんは、入社してすぐに仕事を覚えたよね。

先輩のサポートのおかげです。最初の1か月は先輩が同行してくださり、店舗での対応からPCの設置まで一通りのことを教えてくれました。一人で対応するようになってからも、店舗のPOSレジ用プリンターをうまく接続できず、現場から先輩に電話でサポートしてもらうこともありました。

私は、開発とITサポートの両方を担当しています。入社後の数か月は、許さんと一緒に仕事をして、PCのセットアップや機器のメンテナンス方法などを教えてもらいました。

私も入社したときに先輩から教えてもらったので、今度は自分が刘さんに教える番だと思っています。

インタビュー風景

仕事の中で積極的にAIを使っている?

ほとんど毎日のようにAIを使っています。お客様からの問い合わせで、初めて聞くトラブルの場合は、原因や対処法をAIで調べて回答しています。それから、採用向けのSNS動画をAIで作りました。その動画を見てブリッジに興味を持ってくれた応募者もいたので嬉しいですね。

そういえば、刘さんがAIで開発した「面談AIツール」は、すごく評判がいいよね。

あの面談AIツールは、グループ会社から相談を受けて開発しました。まず、応募者の履歴書と募集要項を照らし合わせ、面談で確認する質問項目をAIが考えます。その質問をもとに担当者がZoom面談を行い、その会話を文字起こしします。それらのデータを分析して、採用判断の参考にする点数を表示します

AIが採用か不採用を決めるの?

いいえ。点数はあくまで補助情報で、最後は人が判断する運用です。

楊さん、AIを使いこなすには何が大切だと思いますか?

AIは便利だけど、大きなシステム開発では、AIへの指示やルールをきちんと文書にしないと、途中で違う方向へ進んでしまうこともあります。AIの間違いやバグに気づくには、プログラミングやシステムの知識も必要だと思います。

採用課題のような小さなツールは、未経験でも手順に沿って作れました。でも、お客様が実際に使うものを作るとなると、AIだけでは難しいですよね。

ブリッジに入社して、スキルアップした実感はある?

インタビュー風景

入社してすぐに面談AIツールの開発を任せてもらい、クラウドやセキュリティについて学ぶことができました。栗原さんや㮈村さんからアドバイスをいただき、分からないところは先輩に相談しながら進めることで、どんどんスキルアップできています

私はIT未経験でしたが、今では都内の現場対応を任され、電話だけで問題を解決できることも増えました。これからは基本情報技術者試験や情報セキュリティについて学び、ITサポートの専門性を高めたいです。

私が入社した当時は、C#を使う仕事が中心でした。ある日、私と先輩がPythonを使いたいと希望したところ、実際にPythonの開発案件を任せてもらえました。その後も、GoやAWSに取り組み、現在はAIを使った開発案件を任せてもらっています。ブリッジには自分を成長させてくれる環境があります

インタビュー風景

最後に、これから一緒に働く人へメッセージをください。

ブリッジは小さな会社ですが、新しいことに挑戦したい人を支える雰囲気があります。言われたことをするだけではなく、自分から考えて行動できる人に向いていると思います。

ブリッジは新しい技術に力を入れている会社です。AIを使って面白いものを作りたい方と一緒に仕事をしたいです。

技術の変化を楽しみながら、新しいことを学びたい方であれば、とても楽しいと思います。ぜひ一緒に働きましょう。

今回はインフラ部門の
社員2名に集まってもらい
仕事への取り組み方や
社員同士が支え合う社風について
本音を語ってもらいました。

インタビュー風景

まず、ブリッジに入社する前は何をしていた?入社した理由も教えて。

㮈村 前職では、大手通信会社でLAN配線などの仕事をしていました。ただ、もともとプログラミングにも興味があったので、システム開発に強いブリッジへ入社しました。

山本 私はIT業界が未経験でした。新しい分野にチャレンジしたいと思っていたときに、知人から「こういう仕事があるよ」とブリッジを紹介されたのがきっかけです。ITはこれからも必要になる分野ですし、スキルを身につければ将来にもつながると思って入社しました。

㮈村さんは埼玉事務所でどんな仕事をしているの?

㮈村 私は、主にお客様のITインフラやネットワークの構築、保守を担当しています。PCやプリンターだけでなく、ルーターやハブなどネットワーク機器の設定や交換も行います。店舗の新規オープン時には、最初の打ち合わせから参加してネットワーク環境を作ることもあります。現在は東京、埼玉、千葉、神奈川を中心に、関西や名古屋の仕事もあります。

インタビュー風景

山本 プログラミングに興味があって入社したのに、今の仕事には満足していますか?

㮈村 もちろん(笑)。私にLAN配線などの経験があったので、「だったら、それも仕事にしてみよう」というところから、現在のインフラ部門が立ち上がりました。当時は一人でできる程度の仕事でしたけど、仕事が増えて、今は10人近くが関わっています。こうして、自分が経験してきたことを新しい仕事として広げてもらえたことは、ブリッジの面白いところだと思います。

山本さんは、どうして大阪事務所を任されるようになったの?

山本 私が関西出身なので、いずれは大阪で勤務することが前提で入社しました。最初は、東京で経験を積みました。OJTで現場に入り、プリンターの設置やネットワーク設定などを教えてもらい、数か月ほどで一人でもお客様先へ行けるようになりました。1年ほど経験を積んだころ、クライアントが関西へ店舗を広げるタイミングに合わせて大阪事務所が立ち上がりました。

インタビュー風景

昨年、㮈村さんが体調を崩したときは、かなり大変だったね。

㮈村 はい、しばらく仕事を休むことになりました。ちょうどその頃、約200拠点のPCを入れ替える大きなプロジェクトが始まる時期だったんです。自分が先頭に立って進める予定だったので、正直ピンチだと思いました。

山本 私は、ちょうど埼玉で1週間ほど仕事をする予定が入っていたんです。それで、㮈村さんの代わりに仕事をすることになりました。そのまま期間を延長して、現在でも埼玉を中心に、たまに大阪へ帰って仕事をしています。

㮈村 もともと山本さんもプロジェクトには関わる予定でしたが、私が倒れてからは、先頭に立って進めてもらいました。正直、山本さんがいなかったら今のようには回っていなかったと思います。本当に助かりました。山本さんは、急に生活まで変わって大変だったでしょ?

山本 最初はびっくりしましたけどね(笑)。でも埼玉にいることで、㮈村さんにすぐ相談できるメリットもあります。チャットや電話で聞くほどではないことでも、隣にいれば画面を見てもらって「これどうですか?」とすぐ聞けます。ネットワークやシステムについて分からないことを聞けば答えてもらえるので、自分にとっても勉強になっています。

㮈村 山本さんは、私より細かいところまで周りを見ています。例えば新しく手伝いに来た人に仕事をお願いするときも、私は大枠で説明してしまうんですが、山本さんは「もっと細かく作業を分けた方が分かりやすい」と提案してくれます。そういうところは助かっています。

インタビュー風景

普段の仕事でAIを使っている?

山本 使っています。例えば、PCキッティング作業を管理するシステムをAIで作りました。以前はExcelで管理していたので、タイミングによっては、同じPCを二人がそれぞれ重複して作業してしまうケースがあったんです。そこで、誰がどの作業をしていて、今どこまで進んでいるのかを全員が確認できるようにしました。

㮈村 会社から「作って」と言われたわけではないよね?

山本 はい。「こんなものがあったら便利だな」と思って、自分で作り始めました。

㮈村 私も空いた時間にAIを使って社内ツールを作っています。プログラミングに関われるのですごく楽しいですね。過去のトラブル対応の履歴をAIで活用して、新しく入った人が原因や対応方法を調べやすくする仕組みも作れたらと思っています。

インタビュー風景

ブリッジは、どんな人に向いている会社だと思う?

㮈村 自分で考えることを楽しめる人だと思います。例えばネットワーク機器が壊れたとき、新しい機器に交換して直れば仕事としては終わります。でも「なぜ壊れたのか」「次に同じことが起きないためにはどうすればいいのか」まで考えられる人の方が、成長できます。

山本 いろいろなことに興味があって、「これをやってみたい」と思える人ですね。ブリッジでは、一つの仕事だけをずっとやるというより、仕事をしながら興味のあることを広げていけます。そういうことを面白いと思える人には向いていると思います。

最後に、今後やってみたいことを教えてください。

㮈村 今は埼玉事務所のマネージャーなので、まずはみんなが仕事をしやすい環境を作っていきたいです。堅苦しくならず、何でも言える雰囲気を作りながら、一人ひとりが自分で考えて仕事をできるようなチームにしていきたいですね。

山本 私は一つのことだけではなく、これからもいろいろな仕事をやっていきたいです。現場の仕事をしているからこそ、「こんなシステムがあれば便利だ」と気づけます。今は社内向けのツールですが、将来はお客様とも一緒に使えるようなものまで作れたら、もっと仕事がスムーズになると思います。AIも新しい技術も使いながら、今やっている仕事そのものを、もっと便利にしていきたいですね。

インタビュー風景